大企業でも安心できないと感じた3つの理由とは?

今も昔も就活性の間で大企業は人気ですよね。

むしろ今の時代だからこそ大企業に就職したいと考える人が多いんじゃないかなと思います。

僕も学生時代の頃は大企業に就職しようと必死になって勉強しましたね。

でもいざ就職してみるとわかるんですよ。

大企業に就職しても全然安心ではないという事が。

今回は、大企業でも安心できないと感じた3つの理由を話していきます。

 

大企業でも安心できないと感じた3つの理由とは?

僕が大企業でも安心できないと感じた3つの理由はこちらになります。

・給料が少ない

・いつまでも会社が残ってる保証はない

・退職金が減っている


次にこれらの理由を1つずつ詳しく解説していきますね。

 

給料が少ない

大企業に就職して一番最初に思ったのが

「大企業でもそこまで給料多いわけじゃないんだな」

という事です。

学生時代は大企業に就職すれば大金が稼げるものだと思ってました。

でも実際はどこの企業も同じで残業代ありきなんだと実感しましたね。

残業代がないと常に十万円台ですからね。

一年目の時なんかあまりの少なさに

「おい!なんだよこれバイトかよ!」

と叫んでしまいましたからね(笑)

大企業に憧れていた分余計にショックでした。

それに日本の企業は年功序列の企業がほとんどですから、給料も全然伸びないんですよね。

昔と比べてサラリーマンの給料が減ってると言われてますからね。

それもあって、いつまでたっても少額しか増えない給料に苛立ちと不安を感じるようになりました。

このまま何十年もこの生活を続けて将来本当に大丈夫かわからなくなりましたね。

実際にこのままのペースで給料が増えると考えると、将来的に家庭を持つのは無理だなと思ってましたし。

仮に家庭を持ったとしても給料が少なすぎて、共働き必須+子供が産まれてきても贅沢はさせれないなと思いました。

実際に若者の給料は昔と比べて減少してますしね。

正直給料が増えなさすぎて将来に希望を持つ事ができませんでした。

 

いつまでも会社が残ってる保証はない

今の時代昔とは違って会社がいつ潰れてもおかしくない時代です。

昔は会社が潰れる事なんてありえないと言われてましたから、終身雇用制度が成り立っていたわけで、今ではそれも保証できなくなってますしね。

実際にそれを実感したのが、僕が三年目の時でした。

会社のお偉いさんと僕の上司の会話をチョイ聞きしてしまったんです。

「うちの会社もこの先何年残ってるのかわからんね」

とお偉いさんが言ってたんですよね。

「いやあんたがそれ言っていいんかい!」

って内心思ってましたけど(笑)

正直上の人ですらこれから自分の会社が残ってるかどうかわからないという状況で、のうのうと今の会社に居続けるのは非常に危険だと実感しました。

昔と違って今は時代が急速に変化していて、いつ何が起きてもおかしくない状況です。

正直何も考えずに会社で働いているだけで、将来安泰って時代はとうの昔に終わったんだと察しましたね。

それでも周りの同期や同僚はめっちゃ楽観的なんですよ。

「会社がこの先どうなるかわからない」

と話しても

「そんな事あるわけないじゃん!なんとかなるだろ」

とか

「うちの会社が潰れてもどっかのグループ会社が助けてくれるっしょ」

と危機感がないんですよね。

みんな大企業だからといって会社が潰れるわけがないと思ってるんでしょう。

これが大衆の感性なのかもしれませんが、自分も一緒じゃ将来何かあった時に対応できないから、何かしら行動するしかないと思うようになりましたね。

 

退職金が減っている

会社の給料が減っていってると話しましたけど、退職金も減っているんですよね。

これもニュースを見たりして知ってる人は多いと思います。

自分は退職するのはかなり先の話なので全然実感がわきませんでしたが、これが退職金が減ってる事を実感する出来事が起きるんですよね。

企業はどこも退職金を減らしてるらしく僕の父親も例外じゃなかったんですよね。

実際に家族で団らん中、退職金の話題になった時です。

「そういや俺も数百万ぐらい退職金が減るみたい」

身近な人物から退職金が減るという言葉と具体的な数字を聞いた事で僕も実感がわきましたね。

それと金額の大きさにも驚きました。

それと同時に

「親の世代で数百万なのに俺の世代が退職金をもらう時は一体どうなってしまうんだよ」

と絶望しましたね。

給料も減ってるのに退職金も減ってるとなると、ますます会社の給料だけではやっていけないと悟りました。

 

3つに共通してる事

今あげた三つの理由の共通点として

どれもお金が関係してる事だという事です。

給料が減ってるのもそう、会社がなくなって収入源を失ってしまうのもそう、退職金が減って老後の資金が不安なのも全部お金が関係してるんですよね。

だから逆にやる事は非常にシンプルだという事がわかりました。

お金を稼げば全部問題が解決されることに。

だからこそ僕はお金を会社とは別で稼ぐ事を決意し、今ではサラリーマンをしながら起業をしています。

いきなり起業一本だとリスクが高いじゃないですか。

だから収入が安定するまでサラリーマンを続けながら作業をしたいと思ってます。

「サラリーマンをしながら起業なんてできるのか?」

と思った人もいるかと思いますが、今の時代それが可能なんですよね。

下記の記事にサラリーマンを続けながら起業する方法を話してます。

今の給料だと不満な人、今の会社一本だと将来が不安な人。

ぜひ読んでください。

サラリーマンのまま起業する事ができるジャンルとは?

2019年9月21日

 

まとめ

大企業に限らず、今は収入源が会社一本だと将来が不安ですよね。

変化するスピードが早い現代だからこそこれから何が起こるか分かりません。

何か起こってからじゃ遅いんです。

そのためにも今の内から対策を取らないといけませんね。

その手段が起業だと僕は思ってます。

あなたも今のままだと将来が不安で仕方ないというなら起業して別の収入を手にして、安心した未来を迎えましょう。

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