給料は増えてるようで、増えてないその理由とは?

あなたは給料明細をもらう時に思ったことはないですか?

「あれ?去年と手取り変わってなくね・・・?」

実際に僕も経験があります。

確かに基本給は上がっていってるんですが、手取りで見ると全然上がってないんですよね。

数年たっても一年目の時とほとんど変わらないという事も・・・。

それは一体なぜなのか?

 

給料と一緒に税金も増えている

給料が増えても手取りが増えない原因が、給料と一緒に税金も増えてるという事ですよね。

ここまで連動してくると恐怖さえ感じますよね・・・。


「私達これからもズッ友だよ」(税金)


・・・。



あなたは自分が支払ってる税金について考えたことはありますか?


主な種類として

・所得税
・住民税
・社会保険料

があります。


年収によって金額は変わってきますが、年収4000万円以上の人は稼いだお金の内約69%の税金を国に納めないといけないのです。

「69%って、年収の半分を超えとるやんけ・・・」

言ってしまえば、年収4000万円の人は8月までは税金を納める為だけに働き、9月以降からようやく自分の収入になるという事です。

なんか働いてるのがアホみたいに思えてきますわ(笑)

そう思えるほどの大金を税金として納めてるんですよね・・・。

次に先ほどあげた所得税、住民税、社会保険について話していきます。

所得税

所得税は自分の収入に連動してその金額が変わってくるんですよね。

最小で5%、最大で45%となっています。
(振れ幅がヤバすぎる・・・)

所得税は7段階に分けられてます。

課税所得金額が

195万円以下=5%

195万円超~330万円以下=10%

330万円超~695万円以下=20%

695万円超~900万円以下=23%

900万円超~1800万円以下=33%

1800万円超~4000万円以下=40%

4000万円超=45%

となっています。

多く稼げば稼ぐほど所得税もとんでもないことになってるんですよ。

年収4000万円という言葉だけ聞くと、めちゃめちゃ高給取りのように聞こえますよね。

ただ実際は所得税だけでも半分のお金が税金で消えてると考えると、非常に悲しいですよね・・・。

 

住民税

住民税は、地方自治体による教育や福祉、行政サービスの資金のために徴収される税金の事です。

簡単に言うと

「お前この町に住ませてやってるんだからよ、この町の公共サービスとかのために金払えや」

という事です。

これは地域によって多少差は出てくるんですけど、大体課税所得の10%くらいとなってます。

住民税も収入が増えればその分金額も増えるわけですね。

 

健康保険料

保険とは生活上のリスクにそなえるための保険です。

健康保険料は

雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険の4つから成り立っています。

僕らがよく言う年金もこの健康保険料の一部なんですよね。

この健康保険料は大体課税所得の14%と言われてます。

ただこれも住民税同様地域によって多少の差は出てきます

 

引かれる額が多すぎる

ここまで読んで、自分の年収から税金でかなりの金額が引かれてるんだという事が分かったんじゃないでしょうか。

一つの節目とされてる年収1000万円の人でも税金で約50%

半分ものお金が税金でなくなってるという事ですね。

それからその半分のお金から生活費、ローン、子供の教育費などを支払い。

最終的に残った金額が自分が自由に使えるお金なんだという事です。

僕はそれを知った時あまりにも夢がないなと思いました。

そしてサラリーマン一本だと全く自分が望む生活が送れない事を悟りましたね。

 

現状を打開するためにはどうすればいいのか?

じゃあこの現状を打開するにはどうすればいいか?

やはり自分で稼いで、もう一つの収入源を持つしかないと考えてます。

サラリーマンだと税金は取られるし給料も増えない。

自分で稼いだ場合でも、税金の問題は何も変わりません。

しかしサラリーマンよりも効率よく、そして大金を稼ぐ可能性があります。

多かれ少なかれ税金で引かれるのなら、いっそ大金を稼げば手元に残るお金も増えるでしょう!

という考えです(笑)

あなたも何年働いても手取りが増えないと悩んでるなら、自分で稼いでもう一つの収入源を作りましょう。

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