起業は若者こそすべき2つの理由とは?

「起業はいくつの時にするのが一番いいんだろうか?」

あなたはそう思ったことありませんか?

人によっては、ある程度歳を重ねて経験を積んでからの方がいいのでは?と考える人もいるでしょう。

起業する上で、年齢は関係ないと僕は思っています。

ただ強いて言うなら、若ければ若いほどいいですね。

特にこれからの時代を考えると、若者こそ起業すべきだと思ってます。

今回はそんな、起業は若者こそすべき2つの理由について話していきますね

 

若者こそ起業すべき2つの理由とは?

若者こそ起業すべき理由とは、次の2つになります。

若い内なら何度でもやり直せる

これから若者が生きづらい世の中になる

これらの理由を詳しく解説していきますね。

 

若い内なら何度でもやり直せる

若いというのは大きな武器だと思うんですよね。

やっぱり失敗しても、何度でも挑戦できるのは若者の特権だと思ってます。

若者は傷の治りがとっても早いです。

ケガをした時、子供の頃とか傷の治りが早かったですよね。

調子がいい時なんてケガした数分後には完全に治ってたり・・。
(それは言い過ぎ)

ただおじいちゃん、おばあちゃんとかどうでしょう?

ちょっとのケガでも治るのにかなりの時間がかかりますよね。


起業もこれと全く同じなんです。

若い内に起業して万が一失敗したとしても、何度でもやり直しができます

もし起業を一度失敗して

「もう起業なんて二度とやんねーよ!」

となってしまっても、サラリーマンとしてやり直す事だって比較的簡単なんですよね。


やり直しができるので、起業する上で多少のリスクを負う事も問題ありません。

例えば、事業で失敗して借金を抱えてしまったとします。

数千万以上とか破格の金額でない限りは、最悪就職してコツコツ返済すれば何とかなります。

ただこれがある程度の年齢になってしまうと、余程の能力やキャリアがない場合、就職は難しくなります。

あとは若者だと基本独身の人が多いです。

これも大きな武器なんですよね。

なんでかって?


「失敗しても失うものは何もないからです!(笑)」
(おい)


もう立ち上がれ!独り身たちよ!って感じですよ(笑)

・・・

まぁ、冗談はこれくらいにしといて・・。

独身だったら自分が好きなように行動ができますしね。

万が一リスクを負ったとしても、自分事ですから何とでもなりますし

ただこれが結婚して家庭を持ってるとなるとそうはいきませんよね

これで子供もいるともっと厳しいです。


もし失敗してしまったら・・・。

生活費や子供の教育費が支払えない。

ローンなど組んでたら返済もできなくなる。

そう考えると、もう自分だけの意思で起業なんてできませんよね。

だからこそ独身の若者が一番起業に向いてるんです。

 

これから若者が生きづらい世の中になる

これからの日本の若者の将来は暗いとよく言われてます。

実際に若者が日本の未来に希望を持ててないのが現状ですよね。

理由はさまざまですがここで代表的なものをいくつか。

 

若者の貧困化

これが一番大きいですよね。

明らかに日本の若者は貧困化しています。

日本経済が衰退の一歩をたどってるため、給料がなかなか増えていきません。

それなのに税金は増えてく一方・・。

そりぁ若者の収入も年々減少していきますわな。

日本の若者に対してよく言われてますよね。

「若者の○○離れ」

今の若者は物欲がないとか何に対しても興味ないとか。

「そんなわけあるかぁぁぁぁ、こちとら毎晩キャバクラで美女と楽しいひと時を過ごしてぇんじゃぁぁぁぁぁぁぁ」

・・・

すいません、取り乱しました。

正確に言うと物欲や興味がないというより、お金がないため何もする事ができないのが正解ですね。


それがよくわかる例があります。

若者の趣味として動画サイトの視聴が増えています。

今では若者に人気ですよね、YouTuberなるYouTubeで動画配信をしてる人達。

僕は全くそこらへん知らないんですけどね(笑)

よく職場の同僚とか友人が見てるという話を聞くんですよ。

中には休日ずっとYouTubeを見てるという人も・・・。

動画を視聴するのはお金がかかりませんから、財布にも優しいですしね。

このように若者の趣味はお金がかかるものから、お金がかからないものに変化していってるんですよね。

娯楽にお金を回せるほど若者はお金持ってないんですよ(泣)

娯楽だけならまだしも、生活するお金もろくにないと言う若者も多いです。

じゃあこの貧困化がじきに止まるか?

止まるわけないですよね。

そんな未来に若者は希望をもてますか?

ってことですよ。

 

年金が将来もらえない?

これも大きな問題ですよね、年金問題

皆さんご存知の通り、年金の受給額が年々減っています

今の年金の支給額は月額で約14万円と言われてます。

今で14万円なんです。

年々受給額が減ってるのに、僕たちがもらう時には一体いくらになってるんだか・・・。

それに受給年齢も以前まで60歳だったのが、今では65歳からとなってます。

これから受給年齢がもっと伸びる事だって十分に考えられます。

今でこれだから僕たちがもらう頃には90歳ぐらいになってるんじゃないか?(笑)

そもそも僕は今の若者は年金をもらえないんじゃないかと考えてます。

 

日本の未来に希望がもてないからこそ起業して稼ぐ

貧困化年金問題

これらは全てお金が関係してますよね。

日本の未来に希望が持てないからこそ、若者は起業して自分で稼ぐしかないんです。

もう国や企業が守ってくれないのなら、自分の身は自分で守るしかないのです!

「これからの時代どうなっていくのか不安です・・・」

そんな事を言ってる暇があったら、どうすればこれから自分が希望を持って生きていけるか考えましょう。

その手段が起業だと僕は思ってます。

 

まとめ

今回は若者こそ起業すべき理由について話しました。

これからの時代どうなっていくのか誰にもわかりません。

国や企業、こういった組織が衰退してる以上当てにできません。

だからこそ起業して自分の手でお金を稼いでく必要があるんです

未来が不安な若者だからこそ、自分の未来を守るため、果敢に挑戦し続けましょう!

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