大企業に就職する事が安泰な時代はもう古い

一昔前はよく言われてました。

「大企業に就職できれば将来安泰だ」

「大企業に就職できれさえすれば勝ち組」

「大企業だったら退職するまで面倒を見てくれる」

昔は正に

大企業への就職=勝ち組、安定

という感じでした。

僕も昔は大企業に就職すれば勝ち組だとか将来安泰だと思っていました。

今思うと浅はかな考えだったなと思います。

自分の両親が大企業で働いてる姿をずっと見て育ってきたので、そういう価値観だったわけですが。

もちろん親の世代だったら、大企業へ就職=将来安泰という考えは間違っていません。

昔はどの企業も終身雇用をうたってたので、大企業に就職さえすればあとは敷かれたレールの上を歩いてるだけでよかったですからね。

ただ今の20代の若者にはそんなレールなど企業から敷かれてないのです。

だからこそ自分の道は自分で切り開くためにも、自分自身の力で稼げるようになりましょうと言うのが今回の話です^^

 

終身雇用は崩壊している

若い世代の人でも未だに思ってる人はいます。

今の会社でずっと働いて定年を迎えればいいなと。

正直見立てが甘いんじゃないか?

と率直に僕は思いますね。


昔は企業に就職すれば当たり前だった終身雇用。

今まさにそれが崩壊しようとしてるのです。


トヨタ自動車の豊田章男社長が記者会見にて

「終身雇用を守っていくのが難しい局面に入ってきた」

と発言をしていました。


経団連の中西宏明会長も、終身雇用についてこう発言してます。

「制度疲労を起こしている」


あの世界を代表するトヨタ自動車でさえも、終身雇用が難しい時代という事です。

そんな時代の中で他の企業は終身雇用を約束できますか?

って事ですよ。

終身雇用ができた時代の時は、日本経済がうなぎ上りに成長してたという事もあり成り立っていましたが、今は成長どころか衰退するばかりです。

経済が成長していた時代だったからこそ成り立ってた制度であって、衰退してる今、昔と同じように企業も終身雇用を約束できないんですよね。

 

大量のリストラ

大企業が安定ではない理由のもう一つが社員の大量リストラです。

代表的なところで言うと

・東芝
・NEC
・富士通

など

一昔前なら日本を代表する大企業といえる会社が、数千人規模の大量リストラを実施してるのです。

大規模すぎてエグいですよね・・・(笑)

リストラされた社員はたまったもんじゃありません。

まさか自分がリストラされるなんて、と思ってたことでしょう。

今の世の中じゃどれほどの大企業でも、少し風向きが変わるだけでこうも簡単に沈んでいくんだという事を実感しましたね。

だからこそ

「俺の会社は大企業だし将来も安泰だろう」

という考えじゃなくて

「今の時代何が起きるか分からないから、俺の会社も将来ダメになるかもしれない」

というような考えでいましょう。

そしてそういう考えを持った上で、いつ何が起きても対応できるように自分自身で備えておきましょう

 

自分の身は自分で守る

この様に今の時代、会社は自分の将来を守ってはくれません

それどころか業績が悪くなると問答無用でリストラされる可能性だってあるのです。

会社が守ってくれない以上自分で自分の身を守っていくしかないのです。

そのためにも自分で稼げる能力を身につける事が必要なんですよね。

自分で稼ぐ能力があれば、会社に自分の人生を振り回されることがなくなります。

万が一リストラにあったとしても、起業して稼げば問題ないですからね。

今の時代だからこそ起業やビジネスの勉強をする事は、自分の将来を守る上で非常に重要な事なのです。

「終身雇用を守っていくのは難しいです」

企業はそう言ってるのに、あなたはそれでも会社に自分の将来を託しますか?

「会社が自分の将来を守ってくれない、どうすればいいんだ」

と絶望する人だっているでしょう。

ただ悲観的になるよりも、どうしたらそのような事態が起きた時に、自分はその状況を打開できるか考えましょう。

僕はその打開策は自分の力で稼ぐ事だと思ってます。

自分の力で稼げるようになるためにも、起業やビジネスの勉強をして能力をつけていきましょう。

大事な自分の人生を守るためにも

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