給料が増えないと悩む人が考えたい2つの事とは?

「給料が全然増えない、どうすればいいんだ・・・」

あなたはそう悩んだ経験、ありませんか?

給料ってたくさんあった方がうれしいですよね!
(何当然な事を言ってるんだコイツは・・・)

給料が多ければ多いほど、自分の欲しいのものも沢山買えるし、行きたい場所があれば躊躇なく行く事だってできる、通いたい教室や施設なども金銭面で妥協することなく通う事ができる。

ただしそのような願望を持っている一方

「長年会社で働いていても給料が全然増えない」

そんな悩みを持つ人って結構いると思います。

実際に僕もその事でかなり悩みました。

今回は、給料が増えないと悩んでる人は、どうやって収入を増やしていけばいいのか話していこうと思います。

基本給が何よりも大事


僕たちの生活を支える残業代やボーナスは基本給を元に計算され支払われます。

そのため基本給が高ければ高いほど、その分残業代やボーナスの金額も高くなってきます。

だからその基本給を引き上げる昇給額は、給料を増やす事においてとても重要なんですよね。


しかし問題なのはここからで、みなさんも一度は思ったことがあるかもしれません。


昇給額ってスズメの涙程度しか上がらないってことを(泣)


毎日必死に汗水流して働き、昇給する日を迎え意気揚々と給料明細を見てみて、ほんの数千円しか上がっていないと正直落胆します。


昇給額の平均金額が約5000円と言われているご時世で、

「贅沢な事言ってんじゃねぇ!!」

という声も聞こえてきそうですが・・

こちらも人生の大事な時間を消費して働いているのでそんな事知ったことではないです(笑)


しかし出世して昇給額を増やそうにも、昇給額を劇的に上げるという事は簡単な事ではないんですよね・・・。

企業によっては賃金テーブルと言って、あらかじめ等級にあわせて昇給額が決められているところもあります。

メリットとしては前もって昇給額が決められているので、昇給する際に記載されている金額分基本給が上がる為、昇給されないという心配がなく安定して基本給が増えるという事。

デメリットとしてはどれだけ仕事で成果をあげたり会社に貢献しても、全く仕事をしていない人と同じ昇給額の時だってある事。

それに安定して昇給するという事は、裏を返すと勤続年数を重ねればそれなりの基本給になりますが、若いうちは基本給が全然増えないのです。


能力ではなく勤続年数が重視されている中で、これじゃあ出来レースというか、出世して給料を上げようといくら仕事を頑張ってもバカみたいに思えてくるじゃないですか(笑)

なので、会社で出世する以外の収入の増やし方を、紹介していきますね。

 

①歩合制の会社で働く

一つ目として、歩合制の会社で働くという手があります。

ほとんどのサラリーマンは、固定給の会社で働いてるんじゃないかと思います。

固定給だと毎月安定した給料をもらうことができますが、その反面どれだけ成果をあげてもあまり給料に反映されません


歩合制の会社で働けば、自分の成果や実力がそのまま給料に直結してくるので、勤続年数が少なかったりしても若いうちから大金を稼ぐ事も可能なのです。

代表的な例としては営業やフリーランスなど・・。

実際に僕の友人で不動産の営業をしている人がいますが、20代で月100万円以上の金額を稼いでいるので、やはり歩合制の仕事には夢がありますよね。
(その話を聞いてお茶を吹き出してしまったのは言うまでもありません・・・(笑))

ただ実力主義という事もあって月によっては大幅に給料が減ってしまう、下手するとその月の給料が0の月だってあり得るのです。

大金を稼げるという魅力がある一方で、月の給料は安定しないので先の見通しができないとか頑張り過ぎて過重労働になり体調を崩すというデメリットもあります。

事実、僕の友人も稼いではいますが、営業の仕事を始める以前よりも顔がやつれていたので、生半可な事ではないなと思いました・・。


それでも短期間で大金を稼ぐ事ができる歩合制はやはり魅力的で、自分の実力や能力に自信がある人は歩合制の仕事で働いてみるのも手ではないでしょうか?

 

②自分で起業する

二つ目は自分で起業してビジネスを始めるという事です。

先ほどの歩合制の仕事だと稼いでいけるか不安とか、自分は営業とか自信ないしなにより自分の身を削ってまで働きたくないという人もいるではないでしょうか?
(というより僕が正にそれです(笑))


そういう人は起業することをオススメします。

ただ起業と聞くと仕事を辞めて、借金をして自分で店を出すという事を想像される方が少なくありません。


確かに少し前までだったら、起業といえばそのやり方しかなかったかもしれませんが、今は違います。

今はインターネットを活用して起業する事が可能な時代になったので、自分でお店を構えなくてもよくなりました。

お店を構えなくてもよくなったということは、そのために必要だった大金を借りる必要がなくなったということです。

それにインターネットを活用したビジネスなら、会社から帰ってきてからの時間や休日の空き時間だけ作業をすることも可能。

つまり会社の仕事と両立しながら起業することができるんですよ!

大金もいらないし仕事を辞めなくても作業できるため、昔よりも起業に対するリスクは大幅に減少しました。


なにより自分でビジネスをするので、自分の好きなペースで仕事ができます。

会社の方針や売上に追われることがないので、自分のプライベートとのバランスを取って働くことだって可能

先ほどの歩合制の仕事はちょっと・・って人は、いっそ自分で起業してしまうのも手です。


ただ、具体的に起業するには何をすればいいのか?

そう悩んでしまう人って結構多いんですよね。

実際に、僕も起業しようと思い立ったすぐのときは、同じ悩みを抱えてました。

そういった人のために、下記の記事では、起業するためにはまず何をすればいいのか徹底解説してます。

この記事を読めば、何から手をつければいいのかわかり、そして行動に移せるようになります。

ぜひ読んでくださいね^^

【初心者必見】起業するには何から始めればいいのか?その方法を徹底解説!

2019年11月1日

 

まとめ

今回は給料がなかなか増えなくて悩んでいる人がどのような行動をとればいいのか話しました。

もちろん、俺は今の会社で出世して大金を稼いでいくんだ

という信念を持っている人は今の会社で高みを目指すのも大いにアリだと思ってます。


ただそういうものもなく、今の給料に満足いかずに稼ぎたいというのであれば、自分の適性や性格なども考えて、さまざまな可能性を考え行動してみてはどうでしょうか?

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