あなたの事を否定してくる人の特徴と会った時の3つの対処法とは?

あなたは人間関係において、

「相手が自分の事を否定ばっかしてきて辛い・・・」

そう悩んだことはありませんか?

何事に対しても否定から入ってくる人っていますよね。

否定から入ったとしても、根拠があるんだったらいいんですけど、中には根拠もなしに否定し続ける人もいます。

そういった人に限って頭ごなしに否定してくる人が多いんですよね。

もし自分の身近にいて、自分が相手にしないといけない機会があると、正直シンドイ思いをします。

人のことを否定する人って一体どんな人なんでしょうか?

そしてそんな人にあった時どういった対応をすればいいのか?

実際に僕が否定する人を前にした時に使ってる対処法を話していきます。

 

どうして否定してくる人がいるのか?

対処方を詳しく話す前に、どうしてあなたの事を否定する人がいるのでしょうか?

否定してくる人にもいろんな種類の人がいます。

最初は相手の意見を受け止めてから否定すればいいのに、いきなり否定から入る人。

そういう人って基本的に自分が正しいと思い込んでる傾向が強いです。

自分の意見が正しいんだという絶対的な自信があるからこそ、他の人の意見は必要ないと考えてます。

自分の意見に根拠があって、結果として正しい方向に進んでくれればそれでいいんですよ。

でもその意見が絶対に正しいという保障はありません。

どんなに優れた人だろうと、神様じゃないんで絶対って事はまずないんですよ。

もしその人が間違った意見を持っていて、それを無理やり押し通そうとされたら迷惑極まりないですよね。

これが会社などの組織の中で発生したら、組織ごと転覆する可能性だってあるんです。

まぁこのタイプは、自分の意見に対する根拠があるだけまだマシかもしれませんね。

もっと厄介なのは、根拠もないのにただただ否定だけをする人。

このタイプは特に相手の意見を聞こうとはせずに頭ごなしに否定してきます。

パワハラをするものこのタイプが多いです。

意見を交えて最善の策を導き出すという考えは一切なく、ただ相手を否定することで優越感に浸りたいとしか考えてません。

相手を否定することで、自分が常に上に立ってるんだと考えてる、器の小さい人です。

そんな人が自分の周りにいたら疲れてしまいますよね。

自分の意見を否定され続けると、だんだん自分の存在を否定されてる気分になります。

僕の上司も、さらに上の人から頭ごなしに否定されたことによって、鬱病になってしまいましたから。

このように否定してくる人にもさまざまなタイプがあるので、その人にあった対処法を実践しましょう。

次にその対処方について詳しく話していきますね。

 

否定してくる人への対処法とは?

あなたの事を否定してくる人への対処方は3つあります。

・否定する理由を聞く

・逆にいい案があるのか相手に質問をする

・否定してくる人とは関わらないようにする

これらがその対処法になります。

 

否定する理由を聞く

1つ目は否定する理由を聞くことです。

自分を否定してくる人に対して、なんで否定するのか?どういったところがいけないのか?その理由を聞きましょう。

例えば、仕事で自分がアイディアを出したらそれを否定される時があると思います。

理由もわからないまま否定されただけじゃ、あなた自身納得いきませんよね。

否定してくるって事は、相手もなにか思うことがあるからだと思います。

自分のアイディアを否定されたからって、すぐに「はいそうですか」とならずに相手に理由を聞くことが大事です。

その理由を聞くことによって、もしかしたら自分のアイディアの問題点に気づくかもしれません。

問題点に気づいたら、次に自分が何をやればいいのか見えてきます。

今のままじゃいけないとわかったら、問題点を解決してさらにいいアイディアを出そうという気持ちになりますよね。

もしかしたら否定してくる人の中で、理由を聞いたとしても「理由なんてないわ」って態度を取る人もいるかもしれません。

さっき言ってた根拠もなく否定してくる人ですね。

その場合は、その否定してきた人の言葉は無視していいです。

ちゃんとした根拠があって否定するならいいけど、なんの根拠もないのに人を否定する資格なんてありませんから。

僕も否定された時は必ず相手に理由を聞きます。

その上で相手がちゃんと筋の通ったことを言ってたら、その意見は取り入れるようにしてます。

でも筋が通ってなくて、ただ否定してるだけの人は相手にしません。

例えそれが自分より目上の人だとしてもです。

そういう人には「ちゃんとした意見がある上で否定してこいや」ぐらいの気持ちでいましょう。

そんな人にあなたの貴重な意見やアイディアを潰される必要なんてありませんから。

 

逆にいい案があるのか相手に質問をする

2つ目は逆にいい案があるのか相手に質問することです。

否定する人の中には言うことなすこと全て否定する人がいます。

一度や二度ならまだいいですけど、アイディアを出しても出しても否定される場合もあります。

せっかく自分が意見を言ってるのに、全部否定されるといい気はしません。

そんな人をずっと相手にしてても疲れてしまいますよね。

なのでそういう時は逆に相手に質問しましょう。

「自分は〇〇なやり方がいいと思うんですけど、〇〇さんはどういったやり方がいいと思いますか?」とか。

自分の意見を言うだけじゃなくて、相手もどんな考えを持ってるのか聞くことです。

ちゃんとした相手なら、この時に自分の考えだったりアドアイスをくれるでしょう。

相手の意見を聞くことによって、よりよい考えが思い浮かぶ場合もあります。

この時に相手がちゃんとした意見を言わずに、「知るか、そんなの自分で考えろ」という言葉をかけてくるようだったら、その人はもう相手にする必要はありません。

そんな無責任な人に、あなたの大事な時間や意見を無駄にすることなんてありませんから。

ちゃんと自分の意見が言えて、案を共に生み出せるような人と時間を過ごしたほうがよっぽど有意義です。

 

否定してくる人とは関わらないようにする

3つ目は否定してくる人と関わらないようにすることです。

これはもう最後の手段ですね。

否定されすぎて精神的にも肉体的にもシンドイようだったら、その相手と関わらないようにしてください。

もし相手が友人や知人なら会わないようにするとか、相手が会社の上司で毎日嫌でも顔をあわせるなら、職場を変えたり最悪今の会社を辞める必要も出てきます。

否定してくる人と関わるのがどうしてもシンドイなら、どうにかしてその人と関わらないように手を打つべきです。

ここで僕が言いたいのは、我慢をしてはいけません。

例え相手が上司や目上の人だからといって、我慢しすぎて最終的に自分がダメになってしまっては意味がありません。

僕の上司みたいに我慢しすぎて、最終的に鬱病になってしまってからじゃもう遅いんです。

なによりも大事にしないといけないのは相手ではなく自分自身。

否定してくる人に合わせようと自分が無理をする必要はないんですよ。

 

まとめ

今回は否定してくる人の特徴とそんな人にあった時の対処方を話しました。

正直言って、自分の意見を否定されるといい気はしないですよね。

それに対して黙って言うことばかり聞いてると、相手によっては図に乗ってさらにエスカレートする場合もあります。

だからこそ、そうなる前に対処する必要があるんですよ。

あなたが人から否定される時があったら、今回紹介した対処法を試してみてください。

自分の身を守るのは自分自身ですからね。

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