【初心者必見】ビジネスモデルとは?どのように作ればいいのか?

「ビジネスモデルとは一体なんなんだ?」

あなたはそう思った事ありませんか?

起業や会社の経営に触れる機会があると、必ずといっていいほどビジネスモデルと言う言葉を耳にすると思います。

「~社のビジネスモデルはこのようになってます」とか

「~社はこのようなモデルで収益を出してます」とか

最初は僕も思ってました。

「ビジネスモデルビジネスモデルってなんなのかわかんねーよ!できるビジネスマン気取りせずにさっさと教えろよ!」

口が悪いですね(笑)

当たり前のように使われてますが、ビジネスモデルがなんなのかわからない人も多いと思います。

普段の生活じゃ聞く事がないような用語ですからね。

なので今回は、ビジネスモデルについての話と、どんな要素で構成されてるのかの話をしていきます。

 

ビジネスモデルとは?

最初にビジネスモデルとはなんなのか。

それはビジネスをやる上でのお金を稼ぐ仕組みの事をいいます。

起業をする時にこのビジネスモデルは非常に重要です。

そりぁお金を稼ぐための仕組みになりますからね。

もしこのビジネスモデルに欠陥部分があると、お金を全く稼ぐ事ができずに起業失敗という事になってしまいます。

以前ビジネスの本質は価値を提供する事だと話しました。

ですが価値だけ提供してお金を稼ぐ事をしなかったら、それはビジネスではなくだたのボランティアです。

お客さんに価値を提供してその対価としてお金を稼ぐ、それがビジネスなんですよね。

ちなみにビジネスの本質についての話は下記の記事でしてます。

ビジネスの本質について詳しく知りたい人はぜひ読んでください。

ビジネスの本質は金儲けじゃないという事

2019年9月15日

そしてビジネスモデルというのは一時的に稼げるものではなく、継続的にお金が稼げるものにしないといけません。

「事業を始めて最初の1年だけ稼げたけど、翌年全く稼げませんでしたー」

ってなったら会社としてもうおしまいですよね(笑)

だからこのビジネスモデルを構築して、自分の事業はどのようにお金を稼ぐのか。

そして継続的に稼ぐには、どんな仕組みにしないといけないのか考えないといけません。

 

ビジネスモデルをどうやって作っていけばいいのか?

ここまでビジネスモデルについて話しました。

ただここであなたは思ったかと思います。

「ビジネスモデルはどうやって作ればいいんだ?」

ビジネスモデルがどんなものかわかっても、自分で考えて作る事ができなければ意味がありません。

なのでビジネスモデルの作り方について話していきますね。

 

ビジネスモデルを構築するために必要な4つの要素

ビジネスモデルを構築する上で考えないといけない4つの要素があります。

この4つの要素は『3W1H』と呼ばれているものです。

どういったものかというと。

・誰が(Who)

・誰に(Whom)

・何を(What)

・いくらで(How much)

この4つの要素がビジネスモデルを構築する上で必要な要素となるんですよね。

ビジネスモデルを考える時はこれらを全部まとめて考える必要があります。

全部まとめると、

「誰が誰に何をいくらで提供するのか」という考え方になります。

次にこの要素について話していきましょう。

 

誰が(Who)

誰が(Who)の要素では、誰がお客さんに価値を提供するのか考える必要があります。

この誰がというのは個人かもしれないし、企業かもしれません。

あなたが個人事業主として一人で起業するなら、あなたがこのWhoの部分に当てはまります。

もしあなたが一人ではなく、社員を率いて会社として起業するなら、このWhoはあなたの会社という事です。

 

誰に(Whom)

誰に(Whom)の要素では、誰に価値を提供するのか考えていかなければいけません。

この誰にというのは、先ほどの誰が(Who)と同じく、個人なのか企業なのかを決めていきます。

誰が(Who)と誰に(Whom)を決める事ができれば、生産者と消費者の取引関係が成り立ちます。

これが成り立つことによって、よく聞くBtoBやらBtoCといった用語が使えるわけですよ。

・企業対企業のBtoB

・企業対個人のBtoC

・個人対企業のCtoB

・個人対個人のCtoC

この取引関係もビジネスモデルを構築する上で必要となってきます。

取引関係の相手によってアプローチの仕方が変わってきますからね。

 

何を(What)

何を(What)の要素では、お客さんに何を価値として提供するのか考えていきます。

この何をというのは、モノなのか、サービスなのか、あるいは情報かもしれません。

モノというのは野菜や車など、実際に生産・製造してお客さんに価値として提供します。

サービスというのは整体や美容院など、目に見えるものではありませんがお客さんに効果として価値を提供する事です。

情報はダイエット方やお金の稼ぎ方など、お客さんの知らない知識を価値として提供します。

 

いくらで(How much)

いくらで(How much)の要素では、いくらでその価値を提供するのか考えなければいけません。

このいくらとは、無料なのか有料なのかを決めるだけでオッケーです。

商品やサービスの詳しい価格はマーケティングで決めていきますから。

この無料と有料はどう使いわけていけばいいのか?

例えば、あなたがいきなり有料の商品を売るかもしれません。

あるいは最初は無料の商品を提供してから、その後有料の商品を売るっていう流れも考えられます。

最初に有料商品を売って、さらにその後高額な有料商品を売る場合だってあるでしょう。

ちなみにこういった最初の商品の事をフロントエンド商品、あとから売る商品の事をバックエンド商品といいます。

あなたがさらに売り上げを伸ばしたいと考えてるなら、このフロントエンド・バックエンドをやらない手はありません。

フロントエンド・バックエンドについての詳しい話を下記の記事でしています。

あなたの売り上げを大きく伸ばすためにも、ぜひ読んでくださいね。

フロントエンド商品とバックエンド商品の違いとその使い道とは?

2019年9月21日

 

ビジネスモデルを作る時に便利なピクト図

ここでビジネスモデルを作る時に便利なピクト図を紹介していきますね。

ピクト図とは先ほど話した『3W1H』を図にして見える化したものになります。

ピクト図はエレメントという、ビジネスの3大要素であるヒト、モノ、カネを記号で表し、それぞれの関係性を矢印でつないでいく事でできあがります。

先ほどの『3W1H』をこの三大要素に当てはめると・・・。

ヒト→誰が(Who)、誰に(Whom)

モノ→何を(What)

カネ→(How much)

このように割り当てられます。

ピクト図のメリットは、事業をする上でどうやってお金を稼ぐのかが直感的にわかりやすい点です。

だからわかりやすい分、初心者の人でも自分でビジネスモデルを考えて作る事ができるんですよね。

 

まとめ

今回はビジネスモデルはなんなのか、そしてビジネスモデルの作り方について話しました。

ビジネスモデルは起業してお金を稼ぐために必須なものとなります。

これがうまく構築できるかどうかで、売り上げが大きく変わると思っておいてください。

あなたもビジネスモデルを考える時は今回話した要素を考えて、お金を稼ぐ事ができるビジネスモデルを作ってくださいね^^

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