不景気でも商品が売れる方法とは一体何なのか?

「不景気だから商品やサービスを作っても売れるわけがない」

あなたはそう考えていませんか?

テレビなどのメディアでは景気がよくなってると言われてます。

でも実際は物価の上昇や増税に対して給料が上がってないなど、僕たち国民は景気がよくなったとこれっぽっちも感じません。

むしろ景気は悪くなってると感じますよね。

だからこそ僕たち国民の財布がどんどん固くなっていってます。

これって景気がよくなってるどころか不景気ですよね。

人々が必要以上にお金を使わないようにしてるんですから。

「そんな不景気な時代に起業したとして、商品やサービスを作っても売れないんじゃないか?」

と不安になってしまうますよね。

安心してください、不景気でも商品が売れる方法ってあるんです。

その方法とは一体何なのか?

今回はその方法について話していきます。

 

不景気でも商品を売る方法とは?

不景気でも商品を売る方法とは何か?

それはお客さんのウォンツやデマンドを満たすことなんです。

お客さんのウォンツやデマンドを満たすことができれば、不景気でも商品が売れるようになります。

ウォンツやデマンドとはなんぞや?

と思う人もいるかもしれません。

そんな人はまず下記の記事を読んでください。

商品を売る上でウォンツやデマンドは非常に重要な要素になります。

ウォンツやデマンドを知らないという人は必ず読むようにしてくださいね。

販売するなら知っておきたいニーズ、ウォンツ、デマンドとは?

2019年9月18日

 

いい商品やサービスを作れば売れるわけではない

不景気でも商品やサービスを売る手段として、

「いい商品やサービスを作れば売れるはずだ!」

と考える人がいます。

他よりも商品スペックが高かったり、品質がよかったりと。

確かにそれだと他の商品より優位に立てるでしょう。

優位に立った結果、自分達の商品やサービスを買ってくれると思うかもしれません。

だからといって、商品スペックや品質を上げれば商品やサービスが売れるわけではないんですよね。

もちろんいい商品やサービスである事は大事ですが、それだけじゃ売れません。

そこでウォンツやデマンドが重要になってくるんですよ。

 

なんでウォンツとデマンドを満たせば不景気でも売れるのか?

ここであなたは疑問を持ったんじゃないでしょうか?

「なんでウォンツとデマンドを満たせば、不景気でも商品やサービスが売れるのか?」

これは景気が関係してるんですよね。

景気とは一体どういうものなのか?

『金は天下の回りもの』という言葉があります。

人から人へ、人から企業へ、企業から人へ、企業から政府へ、政府から人へなどなど。

このお金の流れ、お金の流れる早さの事を景気と呼びます。

つまり好景気とは、お金の流れるスピードが早くて、お金がグルグル回っている事。

逆に不景気とは、お金の流れるスピードが遅くて、お金が全然回らず一定の場所で止まっている事なんですよ。

好景気の時はどんな方法を取ればいいのか?

わかりやすいのがバブル時代の日本です。

この時の日本はまさにイケイケドンドン状態でした。

物価や人々の給料はアホみたいに上昇して、就職しようものなら内定率100%、商品を作れば何でも売れていくような・・・。

今の日本しか知らない僕らの世代にとっては、おとぎ話に近い時代ですよ。

このバブル時代はとにかく商品やサービスさえ作れば売れました。

お金の流れが早いわけですから、みんなあれよあれよと商品を買って品薄状態だったんですよね。

だから好景気の商品の売り方としては、とにかく商品やサービスを作る事です。


じゃあ不景気の時はどのようにして売っていけばいいのか?

先ほど話した通り、不景気の時はお金の流れが悪いわけです。

商品が発売されても、そこまで人々はお金を使おうと思わないんですよ。

だからお客さんが商品を買ってくれるように誘導しないといけません。

不景気の時でも、高級品にお金を使ってる人って一定数いるじゃないですか。

それがみんなお金持ちの人なのか?と言ったらそうではありません。

中にはお金がないはずの20代の若者が高級車に乗ったり、高級ブランド品を身につけたりしています。

特に僕の住んでる地域はブランド志向が強いため、学生が高級品を身につけていても不思議じゃないんですよ。

しかもお金持ちの家庭とかではなく、一般の家庭の人であってもです。

なんで20代の若者がそんな高級品を買おうとするのか?

それはお客さんのウォンツやデマンドを満たしてるからなんですよね。

ウォンツとデマンドは人間の根源的な『欲求』にフォーカスしてます。

この欲求とは、抗う事の出来ない人間の本質的なものです。

ようは高級品を買ってる人は、その欲求に従ってお金を支払ってるんですよ。

だからこそ、お客さんのウォンツやデマンドを満たす事ができれば、

「この商品やサービスにお金を使いたい!」

「この商品やサービスは自分に必要な物なんだ!」

そう思って商品やサービスにお金を使ってくれるんですよね。

好景気の時と違って、不景気の時は商品やサービスが溢れてます。

みんなお金を使わないから、商品やサービスが余ってるんですよね。

だからこそ、お客さんのウォンツやデマンドを満たして、あなたの商品やサービスを選んでもらわないといけません。

そしてウォンツやデマンドというのは、商品そのものの性能で満たすものではないんですよ。

じゃあどのような流れでお客さんのウォンツやデマンドを満たしていくのか?

それが知りたい人は下記の記事をぜひ読んでください。

販売するなら知っておきたいニーズ、ウォンツ、デマンドとは?

2019年9月18日

 

まとめ

今回は不景気でも商品やサービスを売る方法について話しました。

これからの日本が劇的に景気がよくなるとは考えずらいですよね。

だからこそウォンツやデマンドを満たす必要が出てきます。

ウォンツやデマンドを満たす事ができれば、不景気であってもお客さんがあなたの商品を『必要な物』と感じてお金を払ってくれるんですよね。

あなたもこれから起業して商品やサービスを売るのであれば、お客さんのウォンツやデマンドを満たすようなビジネスをしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA