ビジネスをするなら楽して稼ぐのではなく楽させて稼ぐ事が重要である

「楽してお金を稼ぎたい」

あなたはそう考えていませんか?

楽してお金を稼ぎたいと考えてる人は絶対に稼げません。

そうではなくて

「楽をさせて稼ぎたい」

と考えてる人はお金を稼ぐ事ができます。

あなたもこの二つの違いを理解する事ができれば、ビジネスを始める際お金を稼げるようになります。

楽をさせてお金を稼ぐとは一体どういう事なんでしょうか?

今回は楽をさせてお金を稼ぐ事の重要性について話していきます。

 

楽にお金を稼ぎたい人ほど稼げない

最初に言っておきますが、あなたが楽をしてお金を稼ぎたいと考えてるのなら今すぐその考えをやめてください。

そんな考えがあると、お金を稼げないどころかお金を失う事になってしまうからです。

下記の記事では、なんで楽をしてお金を稼ぐ事ができないのか話してます。

まずは楽をしてお金を稼ぐという考え方をなくすためにもぜひ読んでください。

楽にお金を稼ぐ方法はあるのか?

2019年8月28日

 

お金を稼ぎたいなら楽をさせる事

楽をさせる事を勘違いしてはいけない

あなたがビジネスを始めてお金を稼ごうと考えてるなら、お客に楽をさせる事を考えてください。

ちなみに楽をさせるというのは「楽にお金を稼がせる」という意味じゃありませんから、間違えないようにしてくださいね。

よく間違った解釈をする人がいて、

「お客に『楽にお金を稼げる』と書いてある情報商材を売ればいいのか!」

と考えてしまう人がいます。

確かにそういった情報商材を売ったら、一定数の人がその商材を買うかもしれません。

でもそういった情報商材を買った人はお金を稼ぐ事ができないんですよね。

だって楽にお金を稼ぐ方法なんてありませんから。

そういった「楽にお金を稼げる」と書いてある情報商材のほとんどが詐欺商材です。

お金を稼げるからといって、そんな詐欺商材をあなたが売ったらどうなってしまうでしょうか?

一時的にはお金が稼げるかもしれない。

だけどその内詐欺だという噂がたちまち広がって、あなたも詐欺師の仲間入りですおめでとうございます。

といった事になってしまうんですよ。

人の『楽をしたい』という欲求を刺激する事は間違っていません。

確かに人は楽をしたいと考える生き物です。

だからといって、

「楽に稼げる詐欺商材を売ってお金を稼ぎましょう!」

というレベルの低い話を今回したいわけじゃありません。

まず楽をさせるというのは「楽に稼げる詐欺商材」を売る事ではないという事を覚えておいてください。

 

楽をさせる事とは一体何なのか?

「じゃあ楽をさせる事とは一体何なんだ?」

という事を聞きたいと思います。

楽をさせるというのは「楽にお金を稼がせる」わけではなく、「生活を楽にさせる」、「苦労してる人を楽にさせる」という事なんですよね。

お客に楽をさせたいと考えれる人がお金を稼げます。

あなたの身の回りの商品やサービスを思い出してみてください。

楽をさせるために開発された商品だと、

レトルト食品、洗濯機、掃除機、食器洗浄機、ポッド、扇風機、エアコン、炊飯器、マッサージ器、電子レンジ、トースター、スマホ、空気洗浄機、風呂沸かし機などなど。

サービスだと、

タクシー、バス、電車、飛行機などの公共交通機関、コンシェルジュ、宅配便、レストラン、カフェ、美容院などなど。

人々の生活を少しでも楽にさせるため、さまざまな商品やサービスが生み出されるようになったんですよね。

移動手段でいえば、昔は徒歩しかありませんでした。

これじゃ長距離を移動する時なんか大変です。

だから人々は馬に乗って移動するようになり、その後車や鉄道が生まれ、今では飛行機や新幹線などさらに便利な乗り物が開発されました。

そして近い将来リニアが運行され、移動がさらに便利になります。

スマホも人々の生活を楽にさせるために生まれたものです。

昔の通話手段は家の固定電話だけしかありませんでした。

そのため当然外で電話なんてできなかったんですよね。

そこから始めて持ち運びができる電話、携帯電話が生まれました。

芸人の平野ノラさんが持ってる、あの黒くてデカい電話の事です。

僕は使った事も持った事もありませんが、結構重いみたいなんですよね。

まさにバブリー!!!(どういう事?)

そんな重くて使いづらかった初代携帯電話が今はスマホに進化してるんですよ。

進化するにつれ、メールやSNSなど人とのコミュニケーションの幅も広がりましたし、簡単にインターネットを利用できるようにもなりました。

スマホが当たり前になった今、バブリー携帯を使えと言われても無理な話です(笑)

このような「人に楽をさせる」商品やサービスを生み出した個人や企業はどうなったでしょうか?

結果としてお金を稼ぐ事ができてますし、巨大企業として君臨してますよね。

あなたもビジネスをやるのなら、『楽したい』という人の欲求をいかに満たせないか普段から考えるようにしてください。

 

お客の立場になって常に考えるようにする

人々を楽にさせるアイディアを思いつくためにも、常日頃からお客の立場になって考えるようにしましょう。

これはよく言われることなんですが、なかなかできる人って少ないんですよ。

やっぱりお金を稼ぎたい気持ちが先行してしまって、そこがおろそかになってしまいます。

どうしても自分の事を考えてしまうんですよね。

だからこそあなたがお客にとって有益なサービスや商品、情報を提供する事ができればお金を稼げるようになります。

覚えておいてほしいのが、ビジネスの本質はお金を稼ぐ事ではありません。

ここをはき違えるといつまでたってもお金が稼げないんですよね。

稼げたとしても少額だけ。

そんなビジネスの本質を下記の記事で詳しく話してます。

あなたもお客の立場になって、お客に楽をさせようとする思考になるためにも、この記事は必ず読んでください。

ビジネスの本質を知る事で、あなたの売り上げも大きく変わってくるでしょう。

ビジネスの本質は金儲けじゃないという事

2019年9月15日

 

まとめ

ビジネスをするなら楽をして稼ごうとするのではなく、楽をさせて稼ぐ事が重要だと話しました。

人々の生活を楽にさせたり、苦労してる人を楽にさせる事ができればお金を稼げる事を歴史が証明してるんですよね。

あなたもビジネスをするならお客の立場になって、どうやったらお客に楽をさせれるのか考えましょう。

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