行動してる途中で迷っていませんか?そんな人に当てはまる二つの特徴とは?

あなたは行動してる途中で

「何をすればいいのかわからなくなった」

と迷ってしまうことはありませんか?

目的を決めていざ行動に移したのはいいけど、途中から自分のやるべき事がわからなくなり迷ってしまう人も多いんです。

そんな人はだいたい同じような理由で行動できなくなるんですよね。

今回は行動する途中で迷ってしまう人に共通する三つの特徴と、そんな人はどのような対策をとればいいのか話していきます。

この記事を読めばあなたも行動する途中で、迷わずに行動できるようになるでしょう。

 

行動する途中で迷ってしまう人の二つの特徴とは?

行動する途中で迷ってしまう人の特徴として。


・目的から逆算してない

・行動の優先順位をつけてない

の二つがあります。

次にこの特徴を順番に話していきます。

 

目的から逆算してない

一つ目の特徴として目的から逆算をしてないという事です。

目的(ゴール)に対して逆算をしてない事によって、その目的までの道筋が見えてないんですよね。

例えるなら、画面上に目的地の位置情報だけ表示してあって、道路とか建物とかが一切載ってなく真っ白な状態のカーナビ。

こんなカーナビ売られたら顔を真っ赤にして返品しますよね(笑)

でも目的地までの道筋が見えてないってこういう状態なんです。

目的までの道筋が見えてない状態で行動するとどうなってしまうのか?

闇雲に行動したり、無駄な行動をしたり。

目的に対して必要性のない行動をとってしまうんですよね。

そういう人に

「その行動は目的に対してどういう意味があるの?」

と聞くと黙り込んでしまうんですよね。

自分自身も目的に対して、どういう意味があるのかわかってませんから。

目的に対しての道筋が見えてないので、自分の行動が正しいのかそうでないのかの判断ができないんですよね。

だから途中でどうすればいいのか迷ってしまいます。

または目的を達成することじゃなくて、行動することが目的になってしまったり・・・。

これじゃいつまでたっても目的を達成することができません。

行動できることは素晴らしい事です。

ですが目的に対しての道筋をたてて行動しないと、結果として無駄な時間を過ごしてしまう恐れがあるんです。

そうならないためにも目的から逆算して、目的までの道筋が見えるようにしないといけません。

目的までの道筋が見えていれば自分がどのような行動をすればいいかわかります。

先ほどのカーナビの例えで言うと、画面上に道路や建物が表示されてる状態ですね。

これなら返品の心配もありません(笑)

それに自分の行動が正しいのか、そうでないのかの判断ができないという事はありません。

判断ができるからこそ迷わずに行動できるんですよね。

だから迷わずに行動する為にも目的から逆算する必要があるんです。

ただ

「目的から逆算するっていっても、どうやってやるのかわかんねーよ」

と言う人もいるでしょう。

そういう人は下記の記事を読んでください。

目的から逆算する方法を話してます。

これを読めばあなたも目的から逆算して行動ができるようになります。

ぜひ読んでくださいね^^

迷わずに行動するためのたった1つの方法とは?

2019年12月25日

 

行動の優先順位をつけてない

二つ目として行動の優先順位をつけてないという事です

目的から逆算をすると道筋と共に、それに対してやらなくちゃいけない課題が見えてきます。

そしてその課題というのが一つじゃないんですよね。

複数の課題をクリアすることによって目的を達成することができます。

そしてこの段階で、行動する途中で迷ってしまう人とそうでない人の違いが出てくるんですよね。

迷ってしまう人はこの出てきた課題に対して同時に手をつけてしまいます。

「目的達成のためにはあの課題もやらないといけないし、この課題もやらないといけないし・・・」

どの課題も大事だと考えてしまうため、頭の中がやる事でいっぱいになってごちゃごちゃしてしまうんですよね。

そして考えがまとまらずにとりあえず行動する形に・・・。

結果全部に手を出して結局どの課題も中途半端になってしまう事も珍しくありません。

一見複数の課題を同時に進めていけば効率がいいように見えますが、実際はその逆です。

色んな課題に気がいってしまうため、集中できずに進みが悪くなってしまいます。

それに頭の中がごちゃごちゃした状態で行動してるから、途中で自分は何をすればいいのかわからなくなってしまうんですよね。

その結果迷ってしまうと・・・。

そうならないためにも、取り組む課題ややる事に対して優先順位をつけないといけません。

課題の中にも『今すぐ取り組むべき課題』『今すぐ取り組まなくてもいい課題』というのがあるはずです。

迷わずに行動できる人はこの『今すぐ取り組むべき課題』がわかってるからこそ迷わずに行動できるんですよね。

「この課題は今すぐ解決しないと先に進めないな」

「この課題は今解決してもあまり意味がないな」

頭の中ではこう考えながら行動しています。

そして最重要課題から一つずつ手を付けていく。

このやり方で順番に課題をクリアしていく事によって、目的にたどり着く事ができるんですよね。

それに一つずつ課題に手をつけますから、先ほどみたいに頭の中がごちゃごちゃしていて、迷ってしまう事もありません。

その課題をクリアする事だけ考えればいいので、頭の中がスッキリした状態で行動できます。

結果集中して課題に取り組めますから、最高のパフォーマンスを発揮できるんですよね。

あなたも目的を決めて逆算した時は、出てきた課題に対して優先順位をつけてから行動に移しましょう。

 

まとめ

今回は行動してる途中で迷ってしまう人の特徴と、その対策について話しました。

せっかく目標を立てたとしても、逆算してなかったり優先順位をつけていないため、何をすればいいかわからなくなり、結果挫折してしまう人もいます。

今回あげた特徴にもしあなたが当てはまったのなら、今回話した対策法を実践してみてください。

そうしたらあなたも迷わずに行動できるようになるでしょう。

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