サラリーマンの収入だけで一生を過ごすことはできるのか?

「サラリーマンの収入だけで一生を過ごすことはできるのか?」

あなたはそう考えたことありませんか?

サラリーマンの人は会社からもらう給料だけで生活しないといけません。

確かに今は会社の給料だけで生活ができてるかもしれない。

だけど、これが一生生活できるのかと聞かれると話は別ですよね。

昔と違ってサラリーマンの収入は減ってるわけですから。

将来的に大丈夫かと考えると、不安になりますよね。

実際に僕はそれが不安で調べたことがあるから気持ちがわかるんですよ。

家庭を持ち、子供を育て、老後を過ごす。

そんな人生の中で必要になってくるお金を、サラリーマンの収入だけで稼ぐことはできるのか?

今回はそのことについての話と、それに対してどう行動していけばいいのか話していきます。

 

サラリーマンの生涯年収はいくらなのか?


まず重要になってくるのが、サラリーマンが生涯かけて稼げる金額は一体いくらなのか?という事です。

まずは自分が一生の内に、大体どれぐらいの金額を稼げるのか把握する必要があります。

昔はサラリーマンの生涯年収は約3億円といわれていました。

しかしそれが今では約2億円まで減ったといわれてるんですよね。

実際にこちらのサイトには生涯年収は1億8152万4千円と書かれています。
(まぁこの金額は昇給額とか考慮されてないんで実際はもっとあると思いますけど)

でも生涯年収が約2億円になってしまったんだとリアルに感じますよね。

給料が減ってるのはもちろん、退職金も減ってるのが原因だと考えられます。

事実、僕の親も退職金が減るみたいですし、今はどこも減ってるんじゃないかな。

平均が1億円も減ったなんて恐ろしいですよね・・・。

もちろんこれは平均の金額であって、会社や人によって金額に違いが出てきます。

2億以上余裕で稼げる人もいるかもしれないし、逆に2億には全然届かない人もいるかもしれません。

ただ今回は平均金額である2億円を生涯年収と仮定して話を進めていきますね。

 

一生の内にかかってくるお金の金額は?

次に一生の内にいくらのお金が必要になってくるか把握しないといけませんね。

こちらのサイトに一生にかかるお金(一世帯当たり)の金額が書かれてます。

これによると20歳から65歳までの生活費で約2億円、老後には約1億円が必要になってきます。

合計で約3億円必要になってくるんですね。

先ほど生涯年収は約2億円になったと話しました。

つまり一人分のお金じゃ生きていけないというわけですよね。

老後の資金も貯めないといけないですし。

しかも生涯年収とは額面であって手取りの金額ではないので、実際手元に入る金額は生涯年収の金額よりもずっと少ないです。

なおさら一人の給料じゃ暮らしていけないんですよ。

だから今の時代どこの家庭も共働きが多いんですよね。

このように一生にかかるお金に対して、生涯年収が足りてないのがわかったと思います。

じゃあ生涯年収が足りない人はどうしていけばいいのか?

 

生涯年収が足りない場合はどうすればいいか

生涯年収が足りないことがわかったところで、足りない場合はどうすればいいのか?

その方法を話していきます。

 

支出を減らす

一番手っ取り早いのは、生活をする上での支出を減らすことです。

自分が一生の内に稼げるお金の金額が大体わかってるわけですからね。

それに対して無駄使いをしないように使うお金を減らさないといけません。

例えば住む家を中古にしたりとか。

新築じゃなくて中古にする事で、かかるお金が数千万円違ってくるでしょう。

または家を買わずに賃貸の家に住むとかも一つの手です。

まぁ家って住めればいいわけですからね。

お金がないなら新築にこだわる必要もないでしょう。

正直僕は家を一括で買えるお金がないなら賃貸でいいと思います。

ローンを組んでまで新築を買うメリットを感じないですからね。

家を中古や賃貸にするだけでお金はかなり浮くと思います。

あとは食事も贅沢をせずに安い物で済ませる、外食はしないとか。

電気ガス水道の無駄遣いをせずに節約する。

他にも支出を抑えようとすればいくらでも抑えれます。

そうする事である程度、老後の資金が貯まっていくでしょう。

 

収入源を増やす

次の方法としてサラリーマンのまま起業して収入源を増やすという事です

ようは会社の給料以外の収入を自分で作れば、その分のお金が自分の生涯年収に上乗せされます。

仮に起業して生涯かけて5000万円稼ぐことができれば、生涯年収が2億円から2億5000万円に増えるんですよ。

5000万円の余裕ができればかなり助かりませんか?

支出を抑えるのが守りの方法だとしたら、収入源を増やす事は攻めの方法って事ですね。

支出を抑えれば確かに老後の資金を貯める事ができるかもしれません。

でもそれは今の生活を我慢しないといけないという事なんですよね。

体が動かなくなった老人の時の事を考えて、体が元気な若い時にやりたい事や好きな事を我慢しないといけないんですよ。

なんかもったいない気がしませんか?

願わくば、体が動く若い時に自分の好きな事ややりたい事にお金を使いたいじゃないですか。

だから収入源を増やすことができれば、自分の好きな事に回せるだけのお金ができるわけです。

若い時も自分の好きな事ややりたい事にお金が使えて、老後の資金も貯めることができる。

まさに理想の人生を送ることが可能なんですよね。

「サラリーマンを続けながら起業なんてできるの?」

と思うかもしれません。

下記の記事でサラリーマンのまま起業する方法について話しています。

収入源を増やして若い時から自分の好きな事にお金が使えて、なおかつ不安のない老後を送りたい人。

ぜひ読んでくださいね^^

サラリーマンのまま起業する事ができるジャンルとは?

2019年9月21日

 

まとめ

昔と違って生涯年収が減ってきています。

そのせいで一生にかかるお金に対して、生涯年収が足りないという事態が起きてるんですよね。

もう昔と違ってサラリーマンの収入だけじゃ一生を過ごせなくなってるんですよ。

これはいずれ自分にも降りかかってくる問題です。

だから今の内から対策を取っていく必要があるんですよね。

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